Using record modes to get better recordings

 
BB FlashBack には3種類の録画モードがあります。スクリーンを録画する3つの異なる方法です。

録画中のパフォーマンスを最大に引き出そうとするなら、録画モードの変更が必要となる場合があります。この項は、それぞれの録画モードのメリットとデメリットについて解説しています。
 
3つのモード


GDI モード

  • 優れたオールアラウンドなモードで、たいていデフォルトとして選択されます。
  • 無損失な画像品質で、デスクトップ上に見えるものを完璧にキャプチャします。


MPEG モード
  • 動画をキャプチャするのに最適なモードです。高フレームレートで映像をキャプチャし、GDI モードやキャプチャドライバモードよりより小さな FBR ファイルを生成します。
  • 損失の多い圧縮で、録画時にいくらかの画質の損失が発生します。

    欠点
  • デスクトップ全体などの広い領域の録画時に CPU への負荷が大きくなります。とくに、シングルコアのプロセッサを搭載した比較的古い PC をお使いの場合は、録画時に CPU への負荷がかなり大きくなり、PC のパフォーマンスが落ちます。


キャプチャドライバモード
  • アニメや動画を含まない、MS Office などの通常の Windows アプリケーションを録画する際に、他のモードより PC のパフォーマンスへの影響が少なくなります。
  • 他のモードが使用できない旧式の PC 上では、パフォーマンスへの影響が少なく特に有効です。
  • 無損失な画質

    欠点
  • 動画を録画するには不向きです。
  • Windows Vista / 7 のエアログラフィックスは録画できません。

 

モードの変更の仕方
  1. 録画ウィザードの録画モードステップか、あるいはレコーダーオプションウィンドウの録画モードタブで設定します。
  2. モードの選択